B バイナンス · 世界最大級の暗号資産取引所バイナンス 登録 → AD OKX OKX · 世界の大手暗号資産取引所OKX 登録 → AD
🪙 暗号資産分析ツール

🕸️ 暗号資産相関マップ

選んだ銘柄の日次リターンの相関係数を30・90・180日のヒートマップで表示。BTCとの相関・ベータ、30日の対BTCパフォーマンス、連動が強い・弱いペア、30日ローリング相関まで、バイナンスの日足から計算します。予測や投資助言ではありません。

読み込み中 データ: Binance 公開 API(現物の日足・確定した足のみ)

比較する銘柄

ペア平均相関–
最も連動したペア–
最も連動しなかったペア–
基準日(UTC 確定日足)–

相関マトリクス(日次対数リターン)

日足を読み込んでいます…
−1+1

+1 に近いほど同じ日に同じ方向へ動き、0 付近は関係が薄く、マイナスは逆方向に動いたことを示します。セルにカーソルを合わせる(タップする)と、重なった日数が出ます。

データを受け取ると、計算した事実を一文でまとめます。

ビットコインとの関係

銘柄 相関 ベータ 30日騰落 対BTC 30日 日数
–

ベータ = 共分散(銘柄, BTC) ÷ 分散(BTC)。1.5 なら、その期間に BTC が 1% 動いた日に平均で約 1.5% 動いたという意味です。対BTC 30日 = (1 + 銘柄の30日騰落) ÷ (1 + BTCの30日騰落) − 1。行を押すと下の推移グラフがその銘柄に変わります。

連動が強い・弱いペア

連動が強い 5 組

  1. –

連動が弱い 5 組

  1. –

BTC との 30 日ローリング相関

直近 180 日の各日について、その日までの 30 日間の相関を計算した線です(重なりが 20 日未満の日は空けます)。

このマップの見方

相関係数は、2つの銘柄の日々の値動きがどれだけ同じ方向にそろっていたかを −1〜+1 の数で表したものです。ここではバイナンス現物の日足(UTC 0時区切り、確定した足のみ)の終値から日次の対数リターン ln(今日の終値 ÷ 前日の終値) を求め、両方にデータがある日だけをそろえてピアソン相関を計算します。期間は 30・90・180 日から選べ、重なった日が期間の 60%(最低 20 日)に満たないペアは値を出しません。

ベータは BTC に対する感応度で、共分散(銘柄, BTC) ÷ 分散(BTC) です。相関が高くてもベータが 1 より小さければ、BTC と同じ方向に、より小さく動いたことになります。30 日相対パフォーマンスは、直近 30 日の値上がり率を BTC と比べたものです。

相関は過去の一定期間に一緒に動いた度合いを測った記述統計であり、将来の値動きの予測や売買の推奨ではありません。相場が急変する局面では銘柄どうしの相関が一斉に高まることが多く、期間を変えると数値も大きく変わります。

📚 用語がわからないときは → 暗号資産・株式用語辞典

情報提供のみを目的としており、投資の勧誘ではありません。データは取引所の公開 API から取得しており、遅延・中断することがあります。 チャート: TradingView Lightweight Charts™

このツールは何をするか

ビットコインが上がった日、ほかの銘柄も一緒に上がったのでしょうか。このツールは選んだ銘柄の日々のリターンがどれだけ同じ方向に動いたかを相関係数で測り、色分けしたマトリクスで示します。各銘柄の BTC に対する相関とベータ、直近 30 日の相対パフォーマンス、連動が強いペアと弱いペア、そして BTC との 30 日ローリング相関の推移もあわせて表示します。数値はすべて、バイナンス現物の日足をこのブラウザで取得して計算したものです。

どう計算するか

銘柄ごとにバイナンス現物 USDT の日足を最大 400 本(UTC 0時区切り)取得し、まだ確定していない今日の足は除きます。日次の対数リターン r = ln(今日の終値 ÷ 前日の終値) を求め、前日の足がない日はリターンを作りません。2つの銘柄を比べるときは、両方にリターンがある日だけを足の時刻でそろえ、ピアソン相関 r = Σ(x−x̄)(y−ȳ) ÷ √(Σ(x−x̄)²·Σ(y−ȳ)²) を計算します。期間は最後の確定日足を含む直近 30・90・180 日で、重なった日が期間の 60%(最低 20 日。30 日なら 20 日、90 日なら 54 日、180 日なら 108 日)に満たない場合は値を出しません。ベータ = 共分散(銘柄, BTC) ÷ 分散(BTC)、30 日騰落 = 最新の終値 ÷ 30 日前の終値 − 1、対BTC 30日 = (1 + 銘柄の30日騰落) ÷ (1 + BTCの30日騰落) − 1 です。ローリング相関は、直近 180 日の各日について、その日までの 30 日間の相関で、重なりが 20 日未満の日は空けます。たとえばベータが 1.5 なら、その期間に BTC が 1 日 1% 動いたとき平均で約 1.5% 動いたという意味です。

使うときに知っておくこと

よくある質問

価格ではなくリターンで相関を測るのはなぜですか?

価格の水準どうしで相関を取ると、2つの銘柄が同じ時期に上昇していただけで 0.9 のような高い値が出ます。日々の変化率(対数リターン)で測ってはじめて「同じ日に同じ方向へ動いたか」がわかります。そのためこのツールは日次対数リターンのピアソン相関を使います。

相関とベータはどう違いますか?

相関は方向がどれだけ一貫してそろったか(−1〜+1)、ベータは BTC が 1% 動いたときに平均で何 % 動いたかです。ベータ = 相関 × (銘柄の変動性 ÷ BTC の変動性) なので、相関が同じでも変動の大きい銘柄ほどベータは大きくなります。

相関が高ければ今後も一緒に動きますか?

保証はありません。相関は選んだ期間に一緒に動いた度合いを測った過去の統計で、期間を変えると数値も大きく変わります。今後の価格や方向の予測ではなく、売買の推奨でもありません。

どのくらいの頻度で更新されますか?

日足は 1 日に 1 回確定するため、10 分ごとに再取得します(チェックを外すと止まります)。タブを切り替えると休止し、戻るとすぐ取得します。基準日は UTC 0時に確定した最新の日足の日付です。

情報提供のみを目的としており、投資の勧誘ではありません。データは取引所の公開 API から取得しており、遅延・中断することがあります。

📚 あわせて読みたい
🔀取引所ごとに違う暗号資産の価格をリアルタイムで比べる方法→ 🔔価格・指標アラートの設計法:確定足基準とアラート疲れ→ 📶ADX・DMIの見方:トレンドの強さと方向を分けて読む→ 📢上場・上場廃止のお知らせとチャート:発表直後の値動きと注意銘柄→
← 暗号資産分析ツール一覧